生き方

父親としてどう生きるか

父親としてどういう生き方をするか、ということを考察していきたいと思います。

おはようございます。どじょうです。
今日も4時に起きて色々やっています。

父親ってどういう存在なのでしょうね。

多くの場合、その家の稼ぎ頭だったり。
力仕事担当だったり。
厳しさだったり、熱い想いを残したり。

一般論や周りの環境を交えながら自分なりの答えを探していきたいと思います。

目次
  • 一般的な父親
  • 自分の父親
  • 周りの父親
  • まとめ

一般的な父親

一般的な父親って何でしょうね。

「父性」についてざっと検索してみました。

母性が「子供を包み込むように庇護して受け入れる」のに対し、父性は「時に厳しく突き放しながらも社会の規範や社交性を育てながら護る」性質とされている。

出典:父性(ふせい)とは【ピクシブ百科事典】

とのこと。

なるほど。
母性が包容力的な要素に対して父性はライオンが崖からこどもを落として這い上がらせる的な感じがありますね。

なんだかそうすると「昭和の頑固おやじ」みたいなイメージになってきますね。
それはなんか違うような。
いや、本質は同じなのかな?
暴力的な、高圧的な態度じゃなければ根本は一緒なのかな。

うぬぬぬぬ・・・・。

自分の父親

見出しにしていてなんなんですけど、良く知りません。

年齢も誕生日も知らないし、仕事は多分建築系だったんだと思います。
なんか設計図のようなものを書いたり持ってたりしてたような記憶があります。

地元の友人の話だと自治会かなんかでお祭りの時に運営側にいたような事を聞いています。

私の印象だと「理解できない人」です。

言ってることがコロコロ変わるのです。
なんか事情があるのかもしれませんけどね。

なので私が小学生の頃に諦めました。
「なんだか知らないおじさん」くらいの感覚で付き合って今に至ります。

うーん・・・参考になりませんね。

周りの父親

友人の場合

幼稚園児から小学生までの娘三人いる幼馴染の友人がいます。

彼はなんというか、休みの日は横になりながらテレビで競馬を見て、娘に「ビールとってこい!」と汚い言葉で命令し、飲みながらダラダラしているぐうたら感満載の面白いやつなんです。

私が彼の家に遊びに行くと奥さんからもこどもたちからもなんとなく白い目で見られてるような感じがあります。

でも本人家族大好きなんですよ。
二人で飲んでるときなんか家族の話が多いですね。

娘の幼稚園を選ぶ時も色々調べてそれぞれの園の特徴がどうだとか考えて選んでましたね。
普段ぐうたらなのに。

なんとなく白い目で見られつつも妙な信頼感というかつながりを感じます。

同僚の場合

私より年齢は15くらい上ですが入社が同期で大学生の息子さんがいる同僚がいます。

父子家庭だからなのか、なんとなく友達のような付き合いをしているっぽいですね。

「アイツさぁ」みたいな感じで息子さんのことを話します。

今まで子育てで苦労したことなどを聞いてみたこともありますが、「特にない」という感じでした。

「アイツはアイツ、オレはオレ」という感じがします。
根本にはそれがありつつも仕事や環境は息子さん中心に変えていっているようでした。

上司の場合

私より年齢は12歳上で娘さんが二人いらっしゃいます。
確かもう二人とも成人してたような気がします。

うちの長男が産まれた時に言ってました。

「父親なんてやれることないよ。こどもは勝手に育つから気にすんな。できることは働くことくらいだ。だから働け。」

書いてて気が付きましたがこれ親の先輩としてのアドバイスじゃなくてただ上司として働いてほしかっただけなんじゃないでしょうか。

なんだか悲しくなってきました。

でも本当にそのように考えてはいるようで、卒業式などイベントごとも興味無いようでした。
奥さんから無理やり説得されて嫌々参加していましたね。

「オレはは興味ないのになんでこんなもんに行かなきゃならないんだよ!」と不満さらけ出してましたね。

まとめ

なんだか答えが出そうで出なさそうな状況です。

「人それぞれ」が答えなような気がしますが、それを答えにしちゃいけないような。

自分の中の軸を決めておかないと自分の父親のようになってしまう気がします。

なので軸を決めました。

こどものことを「想う、考える、伝える」です。

周りの父親たちはそれぞれではありますが、お子さんのことを想ってはいると思います。
いや、上司はちょっと微妙な気もしますが。

自分の父親についても理解はできませんでしたが、何か伝えてくれてれば変わっていたかもしれません。

それらを統合して流れの良い順番にすると「想う、考える、伝える」になりました。

こどもたちが成長するにあたってまた変わってくるかもしれませんが、これを軸にしていきます。

父親としてどう生きるかの軸

こどものことを「想う、考える、伝える」

それにしてもアレですね。
周りの父親たちは実際は想ってるのに言動が想ってなさそうですね。

父親というのは、男というのは照れ屋というか「好きな子にちょっかい出しちゃう」みたいな感じは消えないんですかね。
家族に、こどもたちに誤解されないことを願います。

父親としてどういう生き方をするか、ということを考察してみました。

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