美しい桜と家族の写真を撮る妻がいる。幸せです。

桜の美しさに気付くきっかけと、完璧な幸せを与えてくれた写真好きの妻への感謝のお話です。

おはようございます。どじょうです。今日も4時に起きて色々やっています。

先日家族四人で近所のスーパーに買い物へ出かけた時の事です。

桜が咲いていました。

目次
  • 家族で買い物へ
  • 桜の美しさ
  • 写真好きの妻に教わった
  • 桜と写真、妻への感謝

家族で買い物へ

我が家とスーパーへの道のりの途中。

線路沿いのちょっとしたスペースに数本の桜の木があります。

長男は桜の木の下ではしゃぎまわります。

妻はその長男の姿、ベビーカーの次男と桜、長男と次男と桜、桜のみ、など何枚も楽しそうに写真を撮ります。

私はそれらの姿を後ろから写真を撮ります。

桜のみでも写真を撮ってみます。

なんて幸せな光景なのでしょうか。

家族がいて、美しいものがあって、楽しんでいる。

完璧な幸せの一つの姿ですね。

桜の美しさ

桜って美しいですよね。

真っ白でもない、真っピンクでもない、ちょうどいい色。

何故だか5枚の花弁。多くの花の花弁は4枚ですよね。

葉っぱが無いときに花が咲くので緑が無い状態。

全体で見ると幹、枝の茶色と花の薄いピンクの感じ。

一斉にわっと咲いて、短い期間であっという間に散ってしまう感じ。

言葉で表現するには難しい、適した言葉が見当たらない、それくらい美しいですね。

人生を重ねたという事かな

だんだん年を重ねてくると理解できるようになってくるものなのでしょうか。

小さい頃は桜並木のある団地に住んでいましたが、なんとも思いませんでした。

なんなら葉桜の後にやってくる「毛虫の大群が邪魔だな」くらいのネガティブなイメージでした。

それがどうでしょう。

大人になってからは美しいと感じています。

写真好きの妻に教わった

恐らくきっかけは妻です。

付き合って最初の桜の季節。

写真が趣味の妻(当時は彼女ですが)に桜を撮りに行こうと誘われました。

写真を撮る習慣が無い私にとっては「桜の写真を撮る」という意味が解りませんでした。

一緒に行ってみたらまぁ楽しそうに写真撮ってましたね。

私も真似して携帯(当時はガラケー)で撮ってみてました。

このあたりからですね。「あれ?桜って美しい気がする」と思い出したのは。

当時の写真は残っていませんが、それから毎年何かしらの桜の写真は撮っています。

桜と写真、妻への感謝

桜の美しさを教えてくれたのは妻。

そして今の幸せを一緒に作ってくれてるのも妻と家族。

妻には感謝しかないですね。

この記事で載せてある写真は私が今回撮った写真です。

個人的にうまく撮れたと思うものもあれば、そうでないものもあります。

写真って難しいですが雰囲気が伝わったらいいなと思っています。

今日の一言

妻よ、美しさと幸せをありがとう

桜の美しさに気付くきっかけと、完璧な幸せを与えてくれた写真好きの妻への感謝のお話でした。

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