昨日の幸せ

日向ぼっこ中のオオシオカラトンボに癒される(3日ぶり2回目)

こんにちは。どじょうです。普段は朝4時に起きて色々やっています。しかし、現在新型コロナウイルスの濃厚接触者として隔離生活を送っています。通常進行とは違う状態でお送りしています。

日向ぼっこ中に自宅の庭にオオシオカラトンボが現れました。今年3日ぶり2回目です。癒されますね。というお話です。

目次
  • 前回のオオシオカラトンボ
  • 今回のオオシオカラトンボ
  • この記事を書いている最中にもオオシオカラトンボ
  • オオシオカラトンボまとめ

前回のオオシオカラトンボ

前回、産卵中のメスのシオカラトンボが現れました、と書きましたがもっと調べてみると「オオシオカラトンボ」のようです。

日向ぼっこ中、庭のメダカ池でトンボが産卵してました自宅の庭にある手作りの小さな池のトンボとメダカに癒されたという日向ぼっこしてた時のお話です。日向ぼっこして休んでたらシオカラトンボが産卵にやってきて、その池をのぞき込んだらメダカの赤ちゃんがいて癒されたというお話です。...

黄色いボディに黒い模様です。現れた個体は若干オレンジに近い色をしてましたね。

その時にも書きましたが、よく見るのは青いオスのオオシオカラトンボ。警戒心も薄く、指にとまったこともあるくらいです。

この時のオオシオカラトンボは産卵中でした。だからでしょうかね。警戒心も強く近づくとすぐ逃げてしまいました。

当然と言えば当然です。悪いことをしましたね。

そして今回、再びトンボが現れたのです。

今回のオオシオカラトンボ

縁側に座って日向ぼっこをしてましたら目の前の柵にとまりました。いつもの青い、オスのオオシオカラトンボです。

何故背景が青いところにとまるのでしょう。本能的に保護色でしょうか。

ここにいます。見えますかね。

今度は近づいても飛んでしまいますが、遠くには逃げません。畑の支柱にとまりました。

2メートルくらいの高さで畑の中央当たり。畑の外からスマホで撮るには少し遠い。もうちょい。もうちょい近づければ・・・。

ぐぬぬ・・・。もうちょい。もうちょい。と近づいてたら流石に逃げてしまいました。

そこから何度も近くにとまっては飛び、近くにとまっては飛び、を繰り返しました。まるで草原で蝶々を追いかける少女のよう。

ひらひら~。待って~。うふふふ~。

現実はオスのトンボと無精ひげのおっさんです。

トンボも無精ひげのおっさんに愛想を尽かしたのかどこかへ飛んでいきました。

この記事を書いている最中にもオオシオカラトンボ

私が隔離生活を送っている和室はちょうど池の真横にあります。パソコンに向かった状態で左を向くと、ちょうどオスのオオシオカラトンボの写真の一枚目が見える位置になります。

そんな場所でパチパチとノートパソコンのキーボードを打っていたら左側からパサパサとした乾いた音が聞こえます。ご存知ですかね。オオシオカラトンボって飛んでるときパサパサ乾いた音がするんですよ。

ふと左を見るとやっぱり飛んでました。オオシオカラトンボ。黄色いメスです。

前回と同じ個体かわかりませんが、ちょんちょんとお尻を水面に打ち付けています。また産卵してくれています。

設置から7年くらいですかね。プランターを埋めただけの簡単な池ですが、自作のものに自然の生き物がが住み着いてくれるというのは嬉しいですね。

オオシオカラトンボまとめ

日向ぼっこしてたらまたオオシオカラトンボが来てくれました。今度は青いオス。あとこの記事を執筆中にもまた黄色いメスが産卵に来てくれました。癒されました。

池を設置してからのこの7年くらいで、ヤゴを見たのは一度だけです。今回は見られるでしょうか。

毎年産卵してくれてるけど見れてないだけなのか。今回が二回目の産卵なのか。どうなのでしょうかね。ヤゴの姿が見られたら嬉しいですね。

調べてみると卵の期間は1~2週間程度。ヤゴの期間は2~8か月程度とのことなので、9月に入ったあたりならヤゴを視認できるでしょうか。

確認出来たらまた記事にしたいと思います。楽しみです。

今日の一言

現実はオスのトンボと無精ひげのおっさんです。

日向ぼっこ中に自宅の庭にオオシオカラトンボが現れました。今年3日ぶり2回目です。癒されますね。というお話でした。

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