生物

ノコギリクワガタの産卵セット組み~産卵

おはようございます。どじょうです。今日も朝4時頃に起きてブログを書いています。

先日長男とカブトムシとクワガタを採りに行きました。その時に採集したノコギリクワガタの産卵セットを組んでみることにしました。その様子をお伝えします。

長男とカブトムシを採りに行きました。夏休み中の長男とカブトムシを採りに行ったときのお話です。結果的には近所の森でカブトムシとクワガタが採れました。...
目次
  • 産卵セットとは?
  • 産卵セットを組んでみた
  • 5日後
  • 産卵セットまとめ

産卵セットとは?

「産卵させるためにそれなりの環境を作ってあげること」それが産卵セットです。

最近YouTubeでTOP GUNとか夢旅路クワカブ部なんかの昆虫関係の動画をたくさん見ています。それで知ったのですが、産卵させるためにはそれなりの環境を作ってあげないと産卵しないんですね。私が子供の頃はクワガタを産卵させられるような人は周りにいませんでしたので、やり方は全然知りませんでした。朽ち木入れておけば運が良ければ産卵するのかな?くらいの知識でした。

やり方そのものは難しいものでも無い。世話が大変で時間が取られるわけでも無さそう。やってみたい!と、なったわけです。

ただ、妻も長男も幼虫が苦手。芋虫的なフォルムが苦手なようです。まぁそういう人は多いですよね。

どうしようかなー・・・とか考えてたんですが、考えてる間に夏終わっちゃう。よし。やってみてしまえ。ということで許可も得ずに見切り発車することにしました。ダメならあとで怒られよう。

じゃあやってみるか。となったわけですが、動画見てると「爆産させる方法」とか「このマットが良い」とか色々おっしゃってるんですが、私はその辺は興味がないのです。そんなにたくさん産卵されても困りますし、大きい個体を作りたいわけでもない。ただ、手軽に産卵、繁殖、次世代への交代をやってみたい、体験してみたいだけなのです。

そんなにこだわらずに、でも失敗しないように、そんなイメージで取り組んでみました。

産卵セットを組んでみた

ダイソーなどで買ってきました。左下の木材はダイソーに売ってなかったのでホームセンターで買ってきました。

色々動画見た結果「木材埋めたマットを固く敷き詰める+クワガタが過ごしやすい環境」でやってみることにします。色んな考え方、やり方あるようですが、とりあえず私はこの考え方でやってみます。

木材二種類は「とまり木」と「産卵用朽ち木」です。産卵用じゃないと本当に産まないのかな?と実験したかったのです。しかしケースに入れてみたところこんな感じ。

入らない・・・。このあと皮を剝ぐのですが、容量減って入るかな・・・。後述します。

まず木材は水に浸すようです。水分含ませる必要があるのですね。時間も動画によってまちまちでしたので3時間というのを採用しました。根拠はありません。

浸し終わって取り出してみます。

結構ずっしり重いです。この木の皮を剥いでいきます。

スコップで削り取ると簡単に剥げました。そしてケースの中へ再び入れてみると・・・。

やっぱり入りません。違いを確かめる実験は今回は諦めることにします。「産卵用朽ち木」のみを使うことにします。

重くなった木材を埋めたダイソーのくぬぎ昆虫マットをケースの8割ほど固く敷き詰め、上の方はふんわりした感じでマットを敷きます。その上には転倒防止として剥いだ木の皮を入れておきました。

うん。入れすぎた。ケースにパンパンです。溢れそう。もっと余裕持って入れるべきだった。まぁいいか。

ここにクワガタのメスを入れます。あとゼリーですね。これは長男からわけてもらいました。

入れてすぐ隠れ始めちゃったので顔見えてませんが、割と赤みの強いノコギリクワガタのメスです。

とりあえずこれで放置です。冷暗所に放置。我が家では玄関が良さそうです。産卵しますように願いを込めて放置です。

5日後

セットから5日後に発見しました。コレ、卵ですかね?

とても写真撮りにくかったのでコレだけですが、いくつかこのような「ちょっとした空間の中の球体」を確認できます。きっと卵です。いや、そうに違いない。

感動ですね。こどもの頃一度も産卵させたことなどなかったのに、ちょっと動画見てやってみたというだけで産卵するんですね。今の時代のこども達はいいなぁ。

いや、また我々の時代とは違う他の苦労があるのでしょうけどね。まぁそれはそれとして。

妻と長男に伝えたら驚いてはいましたね。この後幼虫になるような話は避けましたのでどう思っているかは謎です。

とにかく、5日後に卵確認です。今後の展開が期待できますね。

産卵セットまとめ

ノコギリクワガタの産卵セット組んでみたら5日後に卵確認できました。

マットの中に確認できるということは木材の中にも産んでいるのでしょうか。どうでしょうか。

木材の中確認したいけど基本的には放置でやっていきたいと考えています。でも確認したい。うーんどうしよう。ちょっと考えます。

動画を見てると放置後1~2ヶ月くらいで掘り出して、産卵の有無の確認、1頭ずつ菌糸瓶などに分ける、などの作業をしていたり。半年くらい手つかずで放置させたり。まちまちです。

とりあえずはケースの外から確認できる卵を見守ることにします。

今日の一言

ダメならあとで怒られよう。

ノコギリクワガタの産卵セットを組んでみることにしました。その様子をお伝えしました。

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